マイブームの北京料理種類
醤肉(ヂャンロゥ)黒豚の醤油煮込み。
中国では黒豚をよく食べます。この黒豚は日本では高価な食肉とされています。
その腿肉に塩、コショウをつけてよくすり込ませてから、酒をまぶして下味をつけて、ネギ、ショウガ、ニンニク、トウガラシと香辛料などを入れた醤油で、じっくりと煮込みます。肉が冷めてから適当な厚さに切って食べます。珍味です。
香酥鴨(シャンスゥヤー)アヒルを使った北京料理の名菜のひとつ。
まず塩、コショウなどの香辛料と、白酒(パィチュウ)や高梁酒(カォリャンチュウ)などで、しっかりと下味をつけることががコツ。油で揚げ上がった鴨は独特の臭いが消されて、香りもこうばしく、とてもおいしい一品です。